プロバンサインでアセチルコリンを抑制

多汗症を治したい

私がプロバンサインを使うようになったのは多汗症である「汗の量」が多いことです。
もちろんですが、夏など気温が高くなることで、汗の量が多くなることは一般的に起こる体の作用だと思いますが、多汗症の場合は正常よりも汗をかくことを言います。

 

多汗症は、細かい定義はないそうですが、わきの汗が下着のみならず服まで浸みだすようなら多汗症と判断されるそうです。

 

まぁ、夏だったら気温の影響で、汗をかき体温を下げるという作業を行うために、汗をかくことは当たり前(必要)だと思いますが、汗の量が多すぎることが問題になります。

 

たとえば、脇などから汗の量が多すぎることで、下着や服が”ビチョビチョ”になり、周りの人に見られたりするし、それれからニオイや、ベトベト感など、さまざまな悩みが出てきます。

 

そこでプロバンサインの効果になります。

 

プロバンサインの効果

トップーページでも少しお話したのですが、多汗症の原因としては「ストレス、不安」が関係するとされています。

 

私たち人間の体内には神経伝達物質の交感神経と副交感神経が存在し、「興奮系」と「抑制系」の2種類をコントロールしています。

 

この両者を保つことが理想ですが、ストレスや不安などの多い現代社会で仕事をすると、どうしても物質量が過剰に分泌されるために、緊張状態である副交感神経に乱れが生じやすくなります。

 

この副交感神経をやわらげてくれるのがプロバンサインなわけですね。

 

直接的に副交感神経に作用するわけではなく、プロバンサインを服用することで、アセチルコリンという物質の働きを抑制することで、副交感に対する悪い刺激を抑えてくれます。

 

そうすることで、交感神経と副交感神経が保たれることで、汗の量が減り、多汗症の改善につながります。

 

 

これがプロバンサインの効果になりますね。

 

 

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