高温多湿の人は水虫が発症しやすい!

汗の量が多いと水虫に

夏の暑い季節やパワフルな運動をすると誰しも体中に汗を掻くと思います。しかし、さほど暑くないのに、体を動かしてもないのに、汗をたくさんかいてしまう場合は多汗症が原因かもしれません。

 

多汗症に悩まされると、周りの目や臭いなど、それぞれの悩みが出てくるのですが、この汗が原因で、水虫が起こることも十分にあります。

 

一般的に、日本人の体の特徴としては、50〜70代の高齢者に水虫が起こりやすく、全体で見ると4人に1人が発症すると言われています。

 

特に、水虫は細菌の一種なので、高温多湿を好むために注意。
どうしても多汗症の人は水虫が起こりやすいと言われています。

 

足の裏やわき、頭皮などに汗をたくさんかくことで、どうしても湿度が高くなります。すると、水虫菌が活動しやすい状況を作ってしまいます。

 

どうしても自分には関係ないと思いがちですが、水虫はいつでも、どこでも感染するために十分に注意しなくてはいけません。

 

たとえば、旅館でみんなが利用するスリッパやマットには水虫がウジャウジャといます。
そのために、たとえ使ったとしても、24時間以内に消毒すること。

 

水虫菌は24時間以内なら、体内に侵入してこないために、毎日のように風呂に入り、足の裏や体全体を石鹸などで綺麗に洗うことが大切になります。

 

水虫の菌は、一度体内に侵入すると、完全に殺菌するまでかなり時間がかかります。
そのために、常に体を綺麗に保つことが重要になります。

 

 

もし多汗症に悩んでいる人も、プロパンサインを利用していたら、汗の量を減らすことができ、体の高温多湿を抑えることができるために、間接的ですが水虫の予防につながると思います。

 

 

 

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